サイバー攻撃への備え、万全ですか?

10月19日、委員会でサイバー攻撃による個人情報の流出問題について質疑しました。
タイムズカーの個人情報漏えい
運転免許証などの本人確認書類の画像を含む個人情報が漏えいした問題。
広島県警の個人情報漏えいの可能性
災害時の安否確認システムを委託していた事業者がサイバー攻撃を受け、警察官や職員の個人情報が漏えいした可能性が明らかになりました。
今回の問題は、警察のシステムそのものが直接攻撃されたのではなく、委託先の事業者への攻撃によって発生したものです。
しかし、災害はいつ起こるかわかりません。
いざというときに警察官の安否確認ができず、災害対応に支障が生じるようなことがあってはなりません。
だからこそ、委託先も含めた情報管理とサイバー攻撃への備えを強化し、大規模災害が発生しても確実に機能する危機管理体制を整えることが重要です。
県警には、万全の体制を整えるよう要望しました![]()
今回の質疑は、新聞やニュースでも取り上げていただきました。

