私は、鉄道会社へ入社し今日まで安全を最優先とした鉄道輸送、日本経済の大動脈を支える新幹線の部門に従事してきました。その中で、地域交通、経済の活性化において鉄道が果たす役割はとても重要な存在であると考えています。

一方で私は、20代の時から地域活動へ参画してきましたが、今後ますます進む少子高齢化、生活スタイルが多様化するなかで安心して出産、子育てができる環境作りや高齢者を孤立させない、災害に備える街づくりのためにも地域ネットワークの充実、地域活性化には多く課題があると感じています。
また、昨今言われている『ワークライフバランス』、『子供の貧困対策』の観点からも県内経済の活性化を図り、働く者、生活弱者の目線に立った政策実現に向けて雇用の安定、長時間労働の是正、底上げ、底支え、格差是正を図っていかなければなりません。

このような、身近な課題を解決するために県政が果たす役割はとても重要であり、県民の皆さんの代弁者として活動する議員は、県民と行政を繋ぐまさにパイプ役であり、議会で皆さんの意見を行政に伝え、実現させていくためにしっかりと取組んでまいります。

近年若年層における政治離れが危惧されていますが、皆さんの生活には政治で決定されることが多く、皆さんが生活するうえで政治に無関心であっても無関係ではいられません。
県政は、他人事ではなくむしろ『皆さんひとり一人が主人公』です。

こういった観点から、自身の強みである若さと行動力を生かし働く人、生活者の目線に立ち一人でも多くの皆さまの声を聞き、広島県の玄関口である東区から安心して暮らせる、より良い広島県をつくっていくため精一杯額に汗し頑張っていきます。

応援をよろしくお願いいたします。

かきもと忠則

 

プロフィール

県政への思い

広島を元気にする7つの政策

応援のお言葉