建設委員会・部落解放同盟意見交換

10月18日、定例の建設委員会。 本委員会では以下について当局に求めました。

・台風19号の被害で特に酷かった河川の氾濫、決壊したことについて、今後の広島県での対応。 また、今回の災害を教訓に県でも同様のことを想定した検証をし、災害に備えること。

・大谷川(東区馬木)の河川整備計画が未だに示されていないため、関係箇所と調整し早急に示すこと。

・建設フェアを活用した人材の確保について 。

その後は、会派メンバーで、福山(神村地区)で部落問題について意見交換しました。 未だに続く部落差別問題ですが、誰もがもっている市民的権利や自由を守るため、正しい認識を持ち会派としてもしっかりと取り組んで参ります。