建設委員会 紛糾

12月12日、12月議会に上程されている広島高速5号線の整備計画変更にともない各議員から質問が相次ぎました。

私も県民、市民の生活が豊かに快適、便利、安全になる公共事業はしっかりと進めなければならないと思っていますが、今回の入札後の大幅な増額については、不透明な部分も多く11月委員会と議会中の委員会含めて70分以上に渡り質疑しました。 私の質問に当局から初めて、今回の工事費の上乗せがあった場合の費用対効果が基準を下回る可能性が高かったと回答され、本事業を是が非でも進めるため様々な「不適切な工事契約」に繋がったのではと推測しています。 既に770億円以上も投資しており、今更中止するとまたその費用もかさみ県民の税金がそれこそ無駄になること、再発防止の付帯決議をもって委員会では賛成となりました。 こんなことが曲がり通って公共事業の透明性が問われてること、健全な県財政の運営ができないことも含めて当局には襟を正してもらいたいと思います。

※建設委員会が紛糾し、延期となったため知事要望には出席できず。。。