決算特別委員会 vol.6

11月4日、アストラム不動院駅で県政だよりの配布📄寒さが身に染みました❄️

本日は、文教に関する特別委員会✏️私から大きく3点❗️

◯情報端末の談合について 

県の職員と業者との関係、入札価格の妥当性、今後の対応についてや、来年度以降導入予定の学校やGIGAスクール構想の影響がないように要望

◯幼稚園無償化による影響 

無償化が始まった平成30年から公立幼稚園の幼児数は、2,387名→令和2年には1,582名と約800名も減少しており、現場で働く方から不安視される声も多数伺っています。主な原因は、働き方の多様化により預けられる時間、保育園・私立との料金差の低減など☝️県としても公立幼稚園のビジョン策定や県内の乳幼児教育の質の向上の提言。今後のトレンドとして、認定こども園への以降する市町の動向を踏まえ、働く環境整備、幼稚園教諭の資格取得の支援や働きかけなどの土台づくりを要望。

◯奨学金制度(県独自) 

そもそも奨学金制度を利用しないと通学できない社会情勢自体の改善が求められますが、公立高校などでも入学準備金に苦慮される家庭のために新規で始まった事業。 

苦慮されてる学生や家庭に適切に周知、届けられる制度改善について要望させていただきました。

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