認知症とともに生きる🧡

広島県主催の「認知症を知る講演会」に参加しました。
講師は、脳科学者の恩蔵絢子氏、そして映画「オレンジ・ランプ」のモデルとしても知られる認知症当事者の丹野智文氏。
講演を通じて強く感じたのは、「認知症=人生の終わり」ではないということです。
「家に帰りたい」「お父さんは?お母さんは?」という言葉も、単なる記憶の問題ではなく、家庭で様々な制限を受けたり自分の居場所がなく不安や助けを求める気持ちの表れかもしれないこと。
認知症の方を“介護する人”と“される人”ではなく、一緒に生きるパートナーとして考えることが大切です![]()
できないことばかりに目を向けるのではなく、できることや本人の想いを大切にすること。
失敗しても責めず、自分で選び、自分で決める機会を残すこと。そして、失敗しても安心して帰れる「安全基地」があることが重要だと学びました![]()
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また、早期診断や適切な支援だけでなく、社会とのつながりや当事者同士がつながる場づくりや仕組みも欠かせません![]()
認知症と病名だけで決めつけるのではなく、その人自身を見ること。「何ができないか」ではなく、「どう生きたいか」に寄り添うこと。
認知症は議員になる前からテーマとして掲げてきておりパワフルな丹野さんの講演が聞けたことでより一層、住み慣れた地域で役割や生きがいを持ちながら本人らしく暮らせる社会を目指してまいります![]()




