誰もが挑戦、輝ける社会へ

11月4日、全国の知的障がいをもたれた方が集うスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス」の開会式へ。
本大会は8回目を迎えますが、コロナ禍で4年ぶりの開催となりますが、広島県での開催は初めて
全国47都道府県から選手、コーチなど約900名が参加。
開会式では、大会会長の有森裕子さんや、スポーツ庁の室伏宏治さんらが挨拶され、聖火リレーでは、広島出身のアスリートらがアテンド
11月5、6日と県内のスポーツ施設などで陸上競技、サッカー、バスケットボールをはじめ11競技と自転車デモンストレーションが繰り広げられます
ハンデキャップの有無に関わらず色々な方が活躍できる大会となり、共生社会の理解に繋がることを祈念しています
