🚍運輸の現場を守るために

4月20日、国の施政方針で「裁量労働制の見直し」が示されたことを受け、
広島県のバス・タクシーなどで構成する交運労協の代表達と労働局・運輸局へ要請を行いました。
私たちの暮らしを支えている
バスや
タクシー。
その安全は、「現場で働く人の働き方」によって成り立っています。
しかし、労働力不足などもあって“働きすぎ”などの課題もあり、
長時間労働
疲労の蓄積
事故や労災のリスク
こうした問題を防ぐため、これまで労働時間の上限規制が進められてきました。
一方、国会では「裁量労働制」が議論されようとしています。
働く時間を自分で決められる柔軟な制度
というメリットがある一方で…
長時間労働になりやすい
健康やメンタルへの影響
立場の弱い方が無理を強いられる可能性
といったリスクもあり要請行動を行いました。
安全は“働く人の余裕”から生まれる
これは運輸業に限らず、社会全体に共通する大切な視点です。
これからも、
働く人が安心して働ける環境づくりと、
利用者の安全が両立できる社会を目指して取り組んでいきます![]()



