付き添い入院の現実と改善🏥

4月20日、東京を拠点に子どもの入院に付き添う家族を支援するNPO法人キープ・スマイリングの皆さんと、県立病院の小児科の現場を視察しました![]()
この「付き添い入院」は、私自身もこれまで議会で取り上げてきた重要な課題です![]()
実際の現場では…
食事は自己負担
簡易ベッドでの寝泊まり
仕事を休まざるを得ない
など、家族への心身的・経済的負担が非常に大きいのが現実です![]()
こうした課題を受け、これまでの質疑の中で、
「新病院整備には付き添い家族の環境改善も必要」 と求めてきました。
また、同NPOや企業の協力により![]()
緊急時の無料支援グッズ
エアウィーブの導入
など、支援の輪も広がっています![]()
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※まだまだ広島は支援が必要です。
そして今回の視察では、確実な前進も感じました![]()
ソファーベッドの設置
手作り食事の支援
保育士によるサポート
補助金を活用した設備改善
少しずつではありますが、
「付き添う家族も支える医療環境」へと変わり始めています![]()
一方で、
長期入院になるケースも多く
他県ではさらに踏み込んだ支援も進んでいます。
どこでも安心して付き添える環境へ
家族の負担軽減を当たり前に
現場の声をしっかり受け止め、引き続き議会で取り組んでいきます![]()
同行いただいた
ぽこぽこトレインの皆さん
全国医療的ケアラインの皆さん
貴重な声を本当にありがとうございました![]()



