🏗建設費高騰、人手不足で、計画的な工事はできるのか?

10月28日、今朝は今季一番の冷え込み![]()
街頭活動も寒さでブルブルでした!
今日の決算特別委員会は、建設委員会所管の審査。
私からは、建設費の高騰や人手不足が公共事業に与える影響について質問しました![]()
主な質問内容
建設費高騰の影響
資材費や人件費の上昇を、県はどのように積算に反映し、追加予算の発生を防いでいるのか?
公共事業の事業量への影響
建設費の高騰によって、工事の延期や規模の縮小、翌年度への先送りが起きていないか?
限られた予算と人材で、どう事業を進めるのか?
工期や施工方法の工夫、県と市町が連携した維持管理など、公共事業の進め方を見直す必要があるのではないか?
「群マネ」のメリットと課題
道路・河川・公園などの維持管理を自治体間で連携して行う「群マネ」について、どのような効果が期待できるのか。また、県内で取り組みが進まない課題は何か?
建設費が上がれば、同じ予算でもできる工事の量は減ってしまいます。
限られた財源と建設人材の中で、必要な社会資本をどう整備し、維持していくのか。
将来にわたって安全・安心な暮らしを守るためにも、計画的で効率的な公共事業のあり方も考えなければいけません![]()
夕方は、今年も東区PTAとコラボしたホテルグランヴィアでのお仕事体験企画の打ち合わせ。
子ども達、保護者にも喜んでもらえる企画になるよう頑張ります。



