現場の声から、次の一歩へ

8月27日は、私鉄中国の定期大会、議員懇談会。28日は中国JRバスの定期大会に出席しました![]()
大会では、広島県の公共交通政策や、これまで私自身が取り組んできたことについてお話しさせていただきました。
一方で、組合の皆さんからは、現場が抱える率直な声を聞かせていただきました。
運転手不足をどうするのか
無人化・自動運転が進む中で、職場を失うことへの不安
外国人材を受け入れる上での課題
公共交通を維持していくためには、便利さや効率化だけではなく、そこで働く人たちの声もしっかり受け止める必要があります。
「利用しやすい交通」と「働き続けられる交通」の両方を目指して、引き続き取り組んでいきます![]()
そして28日は、社協の会長として、地域支援者と介護・医療の専門職などが集まる交流会にも参加しました![]()
60名を超える皆さんが集まり、それぞれの立場から地域の課題や、これから進めていきたいことについて意見交換。
私からは、
「地域ではいろいろな行事をしていますが、事業所の皆さんに、実際にどんな活動をしているのかをもっと知ってもらいたい。ぜひ地域の行事にも顔を出してください」とお願いしました![]()
事業者からは、「確かにという」声や「機会があれば覗いてみたい」との声も。
地域を支える人と、介護・医療などの専門職が、もっと顔の見える関係になれば、困ったときに支え合える地域につながっていくと思います。
公共交通も地域福祉も、最後は「人と人とのつながり」が大切。
現場の声を聞き、つなぎ、少しずつ形にしていきます![]()




