災害に備える

5月21日、温品保育園からのご依頼を受け、避難訓練に参加させていただきました⛑️

温品保育園は土砂災害警戒区域に位置しており、実は私自身、JR西日本で勤務していた当時、災害時に社宅へ避難できるよう協定締結に関わらせていただいた経緯もあり、非常に思い入れのある場所です。

今回、初めて実際の避難訓練を見学させていただきましたが、先生方の迅速な対応、そして子ども達を守ろうとする真剣な姿勢に大変感銘を受けました。

特に驚いたのは、保護者の方がお迎えに来られた際、自宅が危険区域の場合には避難場所を丁寧に伝えるなど、「園だけで終わらない防災」が徹底されていたことです🏠⚠️

災害は、いつ起きるかわかりません。

だからこそ、日頃からの備えと連携が本当に大切だと改めて実感しました。

訓練後には、防災士の皆さんから子ども達へ「ぬくぼう」の缶バッチもプレゼント🎁

子ども達も嬉しそうな笑顔を見せてくれていました😊

地域・園・保護者・行政がしっかり連携しながら、子ども達の命を守る取り組みを、これからも応援していきたいと思います。

その後も事務所では、来訪でのご相談やご意見、電話相談などが続き、地域の皆さんの声をたくさん伺う一日となりました☎️

午後からは、尾長あいあいカフェへ☕️

地域の皆さんとの交流の中で、様々な声や想いを聞かせていただきました。

夕方には、フードバンク活動をされている「あいあいネット」様より、ミネラルウォーターを有効活用してほしいとのことで受け取りに🚰

中東情勢の影響による物価高や食ロス問題、そして支援を必要としている方へ「どう届けていくか」という現場の想いも伺いました。

支援を必要としている方へ、必要な時に、必要な支援が届く。

そのために、地域のつながりや支え合いの仕組みがますます重要になっていると感じます🤝

夜は消防団の訓練へ🚒

これから2か月間、ポンプ操法や規律訓練などが始まります。

地域を守るために、それぞれの立場でできることを積み重ねる。

そんな一日となりました。

そして、沢山の本が溜まったので空いた時間で読み切りたいと思います📚