北海道に負けていられない🔥

9月1・2日、産業競争力強化・人手不足対策特別委員会で、半導体産業を軸に動き出している北海道を視察。
北海道大学では、半導体人材育成について。
「つくる人材」だけでなく、
「つかう人材」「つなぐ人材」まで育てる。
さらに、設計から試作・評価まで実践的に学べる「半導体プロトタイピングラボ」も整備されていました。
北海道経済産業局では、産学官が一体となった半導体関連産業の集積について説明、意見交換![]()
Rapidusを中核に、
官民投資 7兆270億円
付加価値 31兆3,591億円
人材育成 12,805人
という大きな目標を掲げ、経済安全保障の観点から国も一緒に取り組みを進めています。
最後は、RapidusのIIMへ。
世界最先端の2nmロジック半導体の開発・量産を目指す拠点を実際に見学。
更にはユーザー毎に必要な半導体を生産できることやスピード感![]()
日本の技術復権にかける、大きな挑戦を肌で感じました。
特に印象に残ったのがシリコンバレーならぬ「北海道バレー構想」。
Rapidusを核に、半導体だけでなく、大学・研究機関、企業、データセンターなどを集積。
技術が集まり、人が集まり、新たな産業が生まれる。
※毎月30名の技術者が入社
倍率は10倍![]()
想像していた以上に、大きなビジョンが描かれていました。
広島も、北海道に負けていられない。
広島にはマイクロンがあり、これを核に、大学・企業・行政をつなぎ、技術者を育て、県内企業も巻き込んだ半導体クラスターをどうつくるのか。
今回の視察で得た気づきを、広島の未来づくりにつなげていきます。![]()





