安心して暮らせる、
住みたい街づくりを目指します!

H26.8.20に広島市安佐北区や安佐南区の住宅地等で発生した豪雨土砂災害では本当に多くの方が犠牲となり、災害の様子は想像を絶する凄まじい光景でした。あらためて犠牲になった皆様へのご冥福をお祈りいたします。

東区においても、急傾斜地が造成開発され住宅地となっている地区が多く、広島県内の土砂災害警戒区域は、急傾斜地が崩壊するおそれが約3万箇所、土砂流出のおそれが約2万箇所と全体で約5万箇所程度あると推測されていて、全国でも最も多い状況です。急傾斜地、河川等の早急な点検、修繕、整備によるハード的な防災対策が必要です。

一方県内では、平成32年度までに950名の防災士を育成する計画を掲げて取り組んでいますが、応募状況が芳しくない状況と聞いています。
生活者が防災に備えて安心して暮らせる街づくりの推進には、現在県内で取り組んでいる防災士等の専門的知識を有した人が、各自治体や自主防災組織に加わり活性化することは必要です。ですが、それと同時に地域ネットワークを充実させて災害時に互いに連絡が取りあえる環境整備が重要です。ハードとあわせて地域ネットワークの充実により、安心して住める街づくりを目指していきます。

広島を元気にする「7」つの政策