平和

平和憲法を守り、人権が尊重される
社会を目指します!

1945年8月6日終戦間際の広島に人類史上初の原子爆弾が投下されました。原子爆弾により広島の街は一瞬で焼け野原となり、無差別に大勢の尊い命が犠牲となりました。そして今もなお、後遺症に苦しんでいる方も多数おられます。
一方で、原爆の悲惨さを知る被爆者の平均年齢は80歳を越え、体験を直接聞ける機会が年々減少しています。アメリカのオバマ大統領が広島を訪れ「核兵器根絶」を訴えたことは記憶に新しいですが、原爆に対する被爆地と全国の温度差も広がっており、被爆地広島として、原爆の恐ろしさ、悲惨さをどのように後世に伝えていくのか問われています。
私は、被爆地広島で起きた出来事を後世にしっかりと伝えていくため、8月6日には全国にいる仲間へ声掛けをし、各団体が主催する平和学習に参加しています。
これからも被爆地広島として核兵器廃絶を目指し、平和憲法を守っていかなければならないと考えています。

広島を元気にする「7」つの政策